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MULTIPLE INTERSECTIONS +

旧「ラジコンカーと過ごす日々」の引越先だけど、ラジコンだけじゃないよ。色々やるよ。

引っ越しして参りました。

「はてなダイアリ−」から引っ越しして参りました。旧ブログは2005年からやってたんですね〜。ひとごとのように言ってますが、振り返ると経過してる時間の凄さにビビるwww

当初はラジコンだけでやってましたが、元々比較的手広いと思ってるのと、ようやく落ち着いてきたのでマイペースで進めていければと思うんです。

 

ちなみに、旧ブログの記事は「ラジコンカーと過ごす日々」でカテゴリー分けしました。もう少し整備して見やすくできればとも考えてます。

 

「はてなブログ」も初めてなんで、まずは体を慣らしながら再スタート。

よろしく!

 

京商 サンドマスター(1)

ひっそりと復活してみる。

復活しようと周りを見渡すと、エンジンカーの居場所が少なくなり、2.4G、リポバッテリーは当たり前、一体今は何が流行ってるんでしょうか・・・

EPバギーはタミヤの復刻モデルも多くなり(スーパーショットはビックリした)、GPからパワーソースを載せ替えているモデルもありで多少?盛り上がっているような。そんな中、京商からリリースされた「サンドマスター」に注目してました。お手軽だし復活用には良いと思い、早速手に入れましたんで、走行前レビューを。

しかしなんでこんな梅雨時期に出るんだろ。走らせるのは少し後になると思うんで、しばしお待ちを。

まずは全景。ポリカボディに慣れた身としてはこういう堅めのボディは新鮮でちょっと嬉しい。


ホイールはビス止めでスゲー!!と思いきや、サークルを後から止めてるだけで、作りは普通でした。価格的に仕方ないか・・・


ボディパーツは基本スナップ装着できる構造になってて、取り扱いは非常に楽そうなのと、色々カスタムパーツで楽しめそうです。


ダンパーは少々堅め?シャシーが縦長なので横転具合も少々気になります。


ドライバーさんです。こういうのが懐かしい雰囲気。


リアから見てみる。メンテナンス性を重視しているとのことで、防塵性能は高そうな感じ。


バッテリーケース。ピン留めではなくて、手前のパーツをスライドさせる構造なので楽そうです。


RTRなんでオリオン製のバッテリとチャージャーが付いてきます。1800ですけど付属品としては妥当なレベルでしょうか。


プロポ。まあ、価格相応な作り。走らせる前にこのあたりは3PK前提で受信機も含めて入れ替えするかも。


プロポに付いてる謎のDC-IN。充電もできるように作られたのかもしれませんが、マニュアルには何の記述もありません・・・(回路もあるか不明)


全体的にはよく考えられており、パーツの強度もこのクラスであれば十分な感じです。ワンメイクレースも楽しいと思いますし、実売も手に入れやすい価格なので、ラジコン復活用のマシンとしてはイイ線いってるかも。早速充電して走らせたいのですが、それはお次ということで。


RTRなんでそのまま走らせるのが良いんでしょうけど、やっぱり少し触りたくなりますねw

ボディに行く前に久しぶりに走行を。


構成的にはこのエントリからスターターギアの部分がリコイルに変更されただけの状態です。説明よりもまずはムービーを見て頂ければ。今回は三脚での撮影になるので映像的には面白い感じではありませんが、BGMを被せていないので18TZのエンジン音を純粋に楽しめるかと思います。


http://jp.youtube.com/watch?v=M1LcDrfgua8:MOVIE


転ぶのはご愛嬌ということで・・・


レーシングトラックホイール使用した上で、特に絞って無い状態ではありますが、やはり18TZのパワーは流石としか言い様がありません。ウィングの角度を変更していること等によりダウンフォースも稼げているようで、前回のようなウィリーする場面も無く、ステアリングにおいても車体をロールさせる等粘りも見えます。3050デジタルサーボのトルクもバランスが良いようで、足回りについては思った以上の結果が得られたと考えてます。


更にスリッパークラッチの効果か、スロットルを戻した際(エンジンブレーキ)に車体が「ガクッ」という感じがなくなりました。駆動部品に対するダメージも少なくなったとも思われますし、合わせて動きに不自然な感じもなくなったかな?


と、いうことで良いこと尽くめのようですが、やはり一部手を加えなければならない箇所が出てきました。走行性能に影響する話では無いのですが、手軽に走らせるという意味においては今のうちに手をつけておきたい部分だったりしますので、早速部品の調達を・・・

で、やっぱりリコイルに戻す訳であります(T_T)


前回までは結構リコイルで頑張ってたんですけど、それはそれで手が千切れそうな位の硬さで、もう本当に嫌になる位の。


で、「GPツーリング天国」のラジ助さんから、ヘッドガスケットを何枚か重ねれば・・・というご助言を以前頂いておりました。確かに固いのはエンジン内の圧縮が原因な訳で、それを少し緩和してあげる、要は「スキマ」を作るわけです。




で、2枚増加で3枚体制。これなら多少稼げるか・・・


あと、リコイルの紐を結んでいる箇所にナットを挟みました。これは単に紐で団子にしているだけだと取っ手だけスッポ抜けて悲しいことになるんで(以前そんなことがあって非常に苦労して戻しました・・・)。



しかし最初の状態で良くリコイル引ける人がいるよなぁ。あ、上からシャーシごと押すタイプのスターターですかね・・・そうですよね・・・


シャーシにセットするとこれはナカナカ・・・普通に人の手で引ける位にはなったかな?とりあえずこの辺りでエンジン周りは切り上げて(というか諦めて)、そろそろボディに行こうかと思います。

リザードも構えてますが(冬になってますし!)、その前に18TZのNDFの近況を。



実車用のガスケットシートを18TZとタミヤ製スターターギアの間に差し込んで使用するつもりでしたが、冷静に考えてみるとガスケットシート自体が結構ポロポロする素材で出来ており、これまた削りカスのようなものが出やすい状況だったりします。まあオイルでヒタヒタになってますんで大丈夫だと思いますが、一方で加工は非常に難しく、実に五回位失敗してようやく作り出した感じだったりします。


もう少し加工がし易い素材だったり無いだろうかと思い、色々とサイトを回っていると実車で耐熱ゴムシートをエンジン周りで使用している方がいらっしゃってですね、それは別にガスケットとして使用している訳ではないのですが「耐熱ゴム」というものが手に入るなら期待できるかもしれない!と思い、東急ハンズで色々と見てみることにしました。

そしたら「シリコンゴム」という素材が200度位までの耐熱性を備えているとのことで「シリコンゴムシート」というものを買ってまいりました。10cm四方くらいで大体500円。ちょっと高め。



ただ、ハサミでそのまま切って加工できるので非常にストレスが無く、他にも色々と応用できる可能性を秘めている感じがします。お、ここまで書いていると良いコト尽くめのような。



しかしどうも柔らかすぎることから、スターターギアの間に挟むとペシャっていってしまって確保したい幅が取れない・・・2枚が重ねでもダメ。うーん、なんか他に良い素材ないですかね・・・結構良いアイディアだと思ったんですけど、このあたりはまだまだ試行錯誤が必要になりますなぁ。




でも耐熱ゴムってところはまだまだネタとしては押さえておいても良いと思うので(素材系をもう少し深堀するとマッチするものが見つかるかもしれませんし)、それまではスターターはオアズケになりそうです。

でも、元々リコイルが固いので何とかする為なんですが、それではどうする・・・と、次回はその代替手段の話。

お久しぶりです。


ちょっと仕事で大変なことが発生して、それ以来ショックで趣味に手が付かず再開できませんでしたが、ようやくこっち側に振り分ける余力が出てきました。趣味というものはやはり精神的に余裕が無いと難しいのだなぁと痛切に感じますね。ほんとに。

で、ブリザードも途中になっているわ、NDFの18TZ換装も途中だわで本当に中途半端な状態で休止してしまって・・・大変申し訳ない・・・

この年始から再開して参りますので、よろしくお願いいたします。

粘土細工とか

一気に組み上げる集中力が無いのでちょっとお休みです。で、少々粘土細工を開始してみました。



NDFのボディも同時並行です。こっちは少々手間が掛かるので、もう少々お待ちを・・・


で、そんな中、タミヤの新製品情報が更新されてましたが、なんか見たこと無いモデル「レヴストーム(TNS-T18シャーシ)」なんてものが。


http://www.tamiya.com/japan/news/news0805/news1.htm#43534


18エンジン搭載のトラギー風・・・。でも価格的なメリットを考えたらちょっとオイシイかもしれませんね。タイヤはNDFでもあったVパターンブロックですが、17mmハブでも付くんでしょうか。まあ、どちらかというとマイティバリスタに18エンジンが乗っかったほうが楽しいかもしれません(笑)

GPブリザード DF-300(2)

毎年この季節は忙しくて仕方がないのですが、それでも早くブリブリと走らせたい!という気持ちを押させてコツコツいきます。


説明書の手順を見ると、シャーシの左半身と右半身のパーツを同時に組み立てていくイメージのようです。この段階では繋ぐことは指示されてませんが、構造が分かりやすいのでちょっとフライングして繋いでみました。



ディスクブレーキが左右に付いてますが、これが2chプロポで旋回する為の肝の部分です。これを見てなるほどと思う方もおられると思いますが、実は片側のブレーキを制御することで旋回するという、コロンブスの卵的な設計!手前の繋がっていないシャフトの間にはデフギアが入りますので、片側はブレーキでも、もう片側は動き続ける形となります。これ考えた人凄い・・・



ブレーキ部分のアップです。ブレーキに付いているクリップのようなものにステアリングサーボ(?)から伸びたロッドを引っ掛けて制御します。





その外側ですが、キャタピラに駆動を伝えるために・・・なんとチェーンドライブ!!しかも短い!!(笑)京商でチェーンドライブというとギャロップとかプログレスとかあったなぁ・・・懐かしい・・・



そして、この独特のサス!この時点でどのような動きをするか全然想像できないんですけど・・・・



コレ何?って感じですが、実はエンジン冷却用のファンなんです。そりゃ普通のツーリングとかバギーのように風を切って走るようなマシンじゃありませんから。で、これを何で回すかというと・・・



こうやってエンジンの回転をそのまま利用して回ります。しかもゴムベルト駆動!!



さて、お次でシャーシは完成させるつもりです。シャーシはね・・・

まさか次はブリザードだと思う人は少なかったようで(お一人様のみ大当たり)・・・しかも季節外れときたもんだ!



と、いうことで、今回手に入れましたのは異色のベルトビーグル「GPブリザードDF-300」でございます。しかもワタクシ、初めての京商製モデルですよ。昔であればトマホークとかスコーピオン、今ならSPADAやインファーノも良いでしょう。でもブリザード。初めてでブリザードとは自分でも笑ってしまう・・・。これが「インファーノGT」とかだったらカッコ良かったかもしれませんが(走らせる場所があればインファーノGTは欲しいモデルです)。


いや、ラジコンに復活してから毎年冬を迎える度に気にはなってたんですよ。季節モノのような扱いで再販されて、寒くなるとラジコン屋で見かけるという。でもやっぱし雪の上だよな・・・とか、モントラ欲しいし・・・とか、そんなんでなかなか踏み切れなかったんですけど、ふとしたキッカケで思い出して手に入れてまいりました。しかし、時は既に桜の季節、結構どこも在庫が無かったりして探すのに時間が掛かりました。


で、このブリザードですが、EPモデルとGPモデルの両方が存在します。そもそも同じモデルでEPモデルとGPモデルが存在するというパターンも非常に珍しいですが、特にこのようなキャタピラーを備えたモデルを2ch送信機で操作できるという、極めて特殊な機構を備えていることが最大の特徴でもあります。


キャタピラー(無限軌道)物の動作というものはステアリングが存在する訳ではありません。左右に曲がる際には、片側のキャタピラーの動作を遅くすることで旋回します(普通のマシンでもデフギアの内側の回転が遅くなることと似ていますね)。なので、単純に考えると動力源が二つ、かつそれぞれ制御できることが前提になりますが、このブリザードは動力源は一つで、エンコンサーボ、ステアリング(というのが適切では無いような・・・)サーボの二つで駆使して旋回とバック走行(!)を実現するという面白いモデルです。なので、普通にホイル形の送信機で普通に操作できてしまいます。但し、超信地旋回と呼ばれるその場で旋回する動作はできません。この辺は組み立てながら解説したいと思います。


また、GPモデルについては、QRCユニットという特殊なギアボックスを搭載することにより、先ほど書いたようにバック走行が出来ることも最大の特徴です(EPモデルは普通にモーターを逆回転させている模様)。しかも2スピードミッション搭載(笑)。シフトチェンジしてゴリゴリ動くのを早いところ見たいとおもってます。このモデルに2スピ搭載しようと思った人の発想が素晴らしくてたまりません。個人的にGPモデルを迷わず選ぶ要素満載です。



エンジンは京商製GS11Rエンジン。リコイルが軽くて感動です(18TZに比べりゃ何でも軽い・・・)。



キャタピラーは計4枚入ってます。片側2枚を皿ビスで止めて輪を作ります。素材は塩ビですかね。



パーツ全景。構造は結構スッキリしているので部品は少なめですが、組んでいくと普通のラジコンカーとは異なる構造が色々見えて結構楽しいです。早く走行を・・・・


暫く更新が滞ってましたが、ようやく更新できるだけの内容が整いましたので一気に行きますよ〜。



まずはスターター付き18TZ!千本ノックが大変なので取り付けました。FR-15Sエンジン用の田宮製のスターターギアを搭載。実はそのまま搭載すると動かないんですね。クランクシャフトに噛ますプレートに厚みがあり、そのままネジを閉めると圧迫して全く動かなくなります。



で、ここでは実車(1/1スケールですね)でも使われているガスケットシートを間に挟みました。0.8mmのガスケットシートをエンジンとギアの間に挟むことで、圧迫感を回避。ちなみに、燃料フィルターも大型の物にリニューアルしてます。




更に、メーカーは「分解・改造」を控えるように推奨しておりますので詳細を書くことを控えさせていただきますが、エンジンのスターターを保護回路無しの「魔改造スターター」にしました。いや、単に自分の保有しているスターターの調子が悪く、どうも回路が悪さしているように思えたので、スイッチを別に調達して回路はオミットしてみただけです。多少パワーアップしている・・・かもしれない。まあメーカー推奨ではないのでオススメしません。



でも流石にレーシングエンジンに毛が生えたようなモノなので、18TZって固いんですよね・・・ちょっとこのスターターでも圧縮がキツい感じです。スターター内部のモーターをトルク重視のモーターに変更する更なる魔改造に着手するか、最後の手段として電動ドリルで回すか・・・


エンジン周りが万全でも、元はといえば15エンジンで動作するシャーシ。エンジンがパワーアップすれば、シャーシ、特に駆動系へのダメージも考慮しなくてはなりません。そこでスリッパークラッチを導入しました。エンジンのパワーがあるだけにエンジンブレーキによって受けるショックも大きいと思われますので、普通に遊べるマシンにするのであれば2スピよりもスリッパーかと思いこちらを選択。2スピも購入してあるんですけどね・・・




エンジンの重量も増加したので、エンジンを配置した反対側と、シャーシ前方にレーシングウェイトを置きました。メカボックスの上は、受信機用電池も多少重めのものを使用しているので25g追加する形としてます。



左右のバランスが取れたとしてもシャーシ後方の重量が増すとダウンフォースが得られなくなりますので、シャーシ前方は左右にレーシングウェイトを10gづつ追加。燃料タンク側の5g分はスペースが無いのでタンクの下に配置。



ウィングステーも少し改造。NDFはウィングの角度を変更できませんので、ステー後方に0.5mmのプラ板を階段状に積層して詰め物を作成。角度をより付けることでダウンフォースを稼ぎます。このアイディアの元については、よくコメントを頂いているさんたさんに某所で相談させて頂いた内容をアレンジさせていただきました。感謝!


ちなみにステーを固定する箇所については「ぴーまん工房」でもやってましたウィングを一段下げる方法です。側面のプラ板はガタ取り用で、先程の積層でも使用した0.5mmのプラ板を接着してます。





リアダンパーについてもエンジンパワーとの釣り合いが必要になります。これまでのスプリングではエンジンパワーとそれに伴う接地時のショックを吸収しきれていませんでしたが、今回はTNX用ハイキャップダンパーで使用する赤のスプリングを使用しました。モントラでは柔らかめの部類ですが、NDFなら必要十分な固さです。柔らかすぎるとダウンフォースにも影響しますので、スロットルを空けた時にリアが落ちすぎない程度が望ましいと思います。



更に、デジタルサーボに2.4G Systemを搭載!トルクのあるステアリングとリニアな操作性を実現します。この辺はこれまで導入してきたものなので割愛しますが、ハイパワーエンジンを搭載するにあたり、操作性の向上は安全性を考慮する上でも重要であったりします。ちなみにアンテナパイプはヨコモ製を使用しました。アンテナのコードを挟みこまなくてもキャップがしっかり被りますので、2.4G向けかもしれませんね。



そして、ここまでNDFに手を掛けたこともあり、折角なのでクリアボディを取り寄せてリニューアルに着手。リフレクターの配置場所も目処が立ちそうなので、電飾ボディにするつもりです。




しかし18TZを搭載すれば手軽に楽しめると思っていたのは間違いでしたね。ここまで手が掛かるとは思いませんでした。少しづつ調整しながらになりますので、NDF-01+18TZ関連のネタについては少し間を空けての更新になるかと思います。で、その間は何もしないのかというと、実は次のネタは既に準備済み!


誰もが興味を引く、でも購入を躊躇すると思われる「あの」モデルです。

秋葉原ラジオ会館で開催されている「TAMIYA SHOWCASE」に行ってまいりましたので、気になるものを。



まずは「マイティバリスタ」。マッドスピリットと同じTNS-Bシャーシ。エンジンは15サイズにパワーアップ。写真で見たときはどうかと思いましたが、実物を見ると結構カッコよいかも。ナイトロサンダーっぽいボディですね。相変わらずリコイルの場所だけは何とかならん物かと思いますが、手軽に遊べるGPバギーとしては十分。なんか少し欲しくなってきた・・・



DB-01シャーシのボディバリエーション「バルドル」。ボディは「ドゥルガ」の方が好みなんですけど、このホイールはオサレで良いなぁ。コレだけ欲しい・・・(ダークインパクトに装着)



「ネオファルコン」と復刻版「ファイアードラゴン」。後者の方は意外とロードクリアランスがあったり、最近の重心が低いバギーとはアプローチが異なることが良く分かります。これはこれで走らせていると楽しいと思いますよ。



「ポルシェ 911 GT3 CUP07」、これはこのボディだけでも欲しい!EPですけど古いTG-01でも手に入れて被せて走らせたいなぁ(できるか不明)。当たり前ですけどキット標準のリフレクタは出来が良いですね。なんか走らせているだけで自己陶酔できそうなくらい好み。GPでも是非。



テールランプも光ります。



パジェロ メタルトップ ワイド」、待っていた人も多いんではないでしょうか。カイエンもあるし、ハイラックスやF-350も含めてリアル系で楽しみたい人にとっては良い時代ですね。



そして注目のCR-01「ランドクルーザー40」。その注目の足回りですが、外部から無理矢理動かすメカボックス(笑)でグネグネとデモしてましたので必見。



足回りが凄いことは良く分かりましたが、このメカボックスの方が気になります・・・

恒例のニュルンベルク・トイフェアに出展するタミヤの製品情報が更新されてます。


http://www.tamiya.com/japan/nurnberg/index.htm#showcase


で、既に雑誌に掲載されているCR-01「ランドクルーザー40(リンク先でムービーも見れます)」や、パジェロの再販らしきものまで揃ってますが、その中に気になるものが・・・


XBG マイティバリスタ


うーん、RTRのXBシリーズでGが付くということはエンジンカーなのは分かりますが、「マイティバリスタ」という名前から、オンロードで実車のモデルじゃなさそうですし、オフロードのような気がするんですよね・・・


まあマッドスピリットのボディバリエーションのようなオチかもしれませんが、それでも期待してしまうのはGPオフの新製品を渇望しているのかもしれません。


そして、22日、23日のTAMIYA SHOWCASEについてもアナウンスされてますので、実物が見れるのを楽しみにしましょう。

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10分後に追記。


http://www.tamiyausa.com/product/item.php?product-id=43535


USタミヤ相変わらず(笑)

本当は2.4Gの続きを書くつもりでしたが大雪・・・ということで別のネタを。



ボディメイクにおいて塗装は個性を発揮する為の手段ですが、もう一つ同様の手段として自作ステッカーがあります。最近はインクジェットプリンタでもフィルムシールへの印刷等で、驚くほど綺麗な印刷ができるだけでなく、コーティング用の透明フィルム等を多用することで耐久性を高めることも可能です。


しかし、PCを駆使することもその一つですが、特にドロー系画像ソフトを使用するところが、様々な意味でハードルとなっているようです。


ベジェ曲線等の引き方は慣れてないと難しいと思いますし、そのベースの画像を探すにも結構一苦労だったりしますが、何よりもその前に「ドロー系画像ソフト」自体を用意しなければなりません。


代表的なところで、アドビの「Illustrator」がありますが、とにかくお値段が高い!同じく有名な「Photoshop」では機能を落とした廉価版もありますが、「Illustrator」には存在しません。そうするとステッカー作成の為に購入するのも結構気が引けます。


一応お試し版はあるのですけど、使用日数が限られてますので限られた期間しかもちろん使用できません。以前ステッカー作成には使ったものの、いつでも使える環境があると無いとでは大違い。


Photoshop」は「GIMP」という代替となるソフトがあります。操作フィーリングは結構違いますが、GNU GPLというライセンスにより自由に使用できますし、機能的には普通の使用方法では見劣りしません。同じく「Illustrator」の代替となるソフトは無いものかと調べていると「Inkscape」というソフトを発見。「Illustrator」程機能は多くはありませんが、自作ステッカーを作るには必要十分な機能を網羅している風!と、いうことで早速使用してみました。



・・・・・ロゴはあくまで練習用なんで、何故このロゴかは気にしないでください・・・でも結構使えそうな雰囲気もあるんで、次のボディはこれでステッカー作ろうと思います。その前にベジェ曲線の練習練習・・・


ダウンロード先(Windows版):http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/piccam/paint/inkscape.html


ちなみに、MacOS版やLinux版もあるようです。


使いかたはこの辺が詳しいかもしれません:http://inkscape.nyx.bne.jp/

フタバ3PKS用の2.4GHzシステムを導入しました。



実は電動オフで欲しいモデルがあったんですけど、2月は仕事も忙しいこともあり、一方で18TZを搭載したNDF-01の調整も進めなければならないことから、ラジコンで遊ぶ環境のインフラ整備をしておこうと思い、今回の購入に至りました。



参加は見送りましたが、前回の朝ラジでは遂に27MHz帯がほぼ埋まる状況になってたようですし(凄いことになったものです)、自分がいつも走らせている場所でも稀にトイラジがいたり等、バンド管理で結構気を使うような場面が増えたことが要因です。クリスタルを変更する程では無いものの、シンセサイザーモジュールでも周波数を変更する為にメカボックスを開けたりする手間もありますし、本来やりたいことにパワーを集中できることも大きなメリットでしょう。



一方で、これまで使用していた電波については、(メーカーは推奨しなかったものの)送信機と受信機については異なるメーカーであれど使えるケースがほとんどでした。しかし、今回はそのようなことは無く、メーカー毎に専用の受信機、送信機を使用しなくてはなりません。そういう意味ではメーカー純正で揃えるしか無い分、複数メーカーの送信機、受信気で何となく運用されていた方は躊躇するかもしれませんね。自分も詳しくはありませんが、電波だけ同じ2.4GHzを使用していたとしても、その間で「会話」される言葉が異なれば通信は出来ない・・・といったところだと想像してます。要はフタバ語、近藤語、サンワ語・・・というようなものかと。



さて、内容物です。送信機用の高周波モジュール、受信気、調整用ドライバーとマニュアルが2つです。また、3PKSで使用する蓋も付属しております。この2.4Ghzの高周波モジュールの為に付いていると思いきや、3PKSに付属の物となんら変わりはありません。でも、新品の蓋が手に入ったことは素直に喜びたいところです。



送信機用の高周波モジュール「PK-FSM2.4G」です。他のモジュールとの大きな違いとして、直接アンテナがモジュールから生えてます。同じく2.4GHz帯を使用する無線LAN機器に付いているアンテナとさほど変わりません。ダイヤルについては「0」を指した状態がデフォルトとなります。「8」についてはマニュアルに「海外仕様の特別設定」と書いてあり気になりますが、電波関係は法的にもデリケートなので、おとなしく触らないで使用しましょう(笑)。スイッチについてはフェイルセーフ機能用とのことで、こちらについては後日レポート予定。



そして受信機の「R603FS」です。同じ2.4GHz用受信機として「R603FF」がリリースされておりますが、「R603FS」で装備されているダイバーシティアンテナが無いモデルのようです。いくら認可された技術とはいえ、安全面を考慮すると「R603FS」の方が良いでしょうね。受信機の大きさですが、フルシンセのモジュールと大きさはほぼ変わりません。アンテナ線が出ている箇所が出っ張っている位でしょうか。また、気になるのはRS232C端子が付いていること。メーカーのメンテナンス用だったらわざわざ表面に出しませんし・・・マニュアルには「使用しません」と記載されているものの、妙に気になるところです。そして、 使用電源については「6V」と明記されてます。と、いうことは4.8Vでは使えないのかな?



さて、実際の使用についてですが、デジタルサーボについては拍子抜けなんですね。あまりにも普通に使えてコメントもしようが無いくらいです。そうしたことを踏まえ、たくさん出回っているRTRモデルへの導入を想定し、アナログサーボの使用を前提でレポートを書こうと思ってます。

実は地味に走り込んでたりします。その一方で課題も見えてきているのも事実。



・元々NDF自体ここまでのパワーを持つエンジンの搭載を想定している訳では無いので、ネジの緩み等、FR-15Sエンジンの比ではありません。本体の振動でアンテナパイプが取れやすくなったりする等、安全性を考慮すべき箇所も。


・エンジンの重量が大きいことから、リアのダンパーに余裕が無いとジャンプ等による衝撃が大きくなるようです。TGM-04用ハイキャップダンパーを活かす上でも、バネやオイルはまだまだ見直す必要がありそうです。


・エンジンの回転数から比べると遠心クラッチがマイルドなので、最初はともかくエンジンがノッて来るとスロットルを戻しても止まらない(キャブが閉じていてもクラッチが繋がってしまう回転数を持つ)。エンジンの特製を生かす為にも、もう少し硬いクラッチスプリングが欲しいですね。この辺は18クラスのエンジンを搭載しているシャーシのパーツ等を探せば何とかなりそう?


・リコイルでも何とかなるものの、やはりスターターが欲しい。未だに硬いです(T_T) 。スターターを加工して付けられれば良いですけど・・・


この辺の課題を克服しないと普通に遊べるマシンになりませんので、一つ一つ解決していこうと思います。


ちなみに、ムービーもほんの少しだけ撮影してきました。レーシングトラックホイールを装備してこのスピードなんで、エンジンのパワーは感じて頂けると思います。


http://jp.youtube.com/watch?v=ORLW72NoiBs:MOVIE


早くボディ作成に行きたいんですけど、もう少し時間が必要ですね・・・