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MULTIPLE INTERSECTIONS +

旧「ラジコンカーと過ごす日々」の引越先だけど、ラジコンだけじゃないよ。色々やるよ。


TNX5.2R付属のボディがボコボコになってきたこともあり、ニューボディを作成すべく、未塗装のポリカボディをカスタマーサービスに注文しました。色を何にしようかとか考えている中で、この手のモントラでの電飾はあまり聞かないような気もしたので、TNX5.2Rの電飾ボディを作成することにしました。


多分あまり聞かないというのは、ボディ自体がエンジンやメカを守るためのカバーである意味合いが強く、手間のワリにはボディの破損率が高いからかもしれませんね…


で、「俺の工作(http://www.orekou.com/)」のkankiさんがサイトで公開している、バキュームフォームのリフレクター作成にチャレンジしてみようと思います。自分がやって上手くできるのか少々心配ですけど…


まずは型を作成するところですが、自分は石粉粘土(ファンド)を使ってみようと思います。素材が比較的細やかであることと、硬化後は軽く、加工がし易そうだということで選定してみました。あと、たまたま入手が簡単だったというのもあります。



石粉粘土最大の特徴としては、手が汚れないということです。手でネリネリしてもベタベタになりません。これはボディで型取りをする場合、剥がし易いかもしれないので、ちょっと期待したいところ。


まずはフロント部分。なるべく空気穴を作成しないように、薄く伸ばしたものをボディ裏から貼り付け、その上から織り込んだり、追加で盛ったりすると良さげです。



リアも作りました。こっちは荷台のフチに空気穴を作らないように注意します。



さてさて、とりあえず2、3日硬化まで待ったほうが良いと思うので、暫く放置プレイ。果たして上手く行くのか。初っ端から失敗したらゴメンナサイ…