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MULTIPLE INTERSECTIONS +

旧「ラジコンカーと過ごす日々」の引越先だけど、ラジコンだけじゃないよ。色々やるよ。

リザードも構えてますが(冬になってますし!)、その前に18TZのNDFの近況を。



実車用のガスケットシートを18TZとタミヤ製スターターギアの間に差し込んで使用するつもりでしたが、冷静に考えてみるとガスケットシート自体が結構ポロポロする素材で出来ており、これまた削りカスのようなものが出やすい状況だったりします。まあオイルでヒタヒタになってますんで大丈夫だと思いますが、一方で加工は非常に難しく、実に五回位失敗してようやく作り出した感じだったりします。


もう少し加工がし易い素材だったり無いだろうかと思い、色々とサイトを回っていると実車で耐熱ゴムシートをエンジン周りで使用している方がいらっしゃってですね、それは別にガスケットとして使用している訳ではないのですが「耐熱ゴム」というものが手に入るなら期待できるかもしれない!と思い、東急ハンズで色々と見てみることにしました。

そしたら「シリコンゴム」という素材が200度位までの耐熱性を備えているとのことで「シリコンゴムシート」というものを買ってまいりました。10cm四方くらいで大体500円。ちょっと高め。



ただ、ハサミでそのまま切って加工できるので非常にストレスが無く、他にも色々と応用できる可能性を秘めている感じがします。お、ここまで書いていると良いコト尽くめのような。



しかしどうも柔らかすぎることから、スターターギアの間に挟むとペシャっていってしまって確保したい幅が取れない・・・2枚が重ねでもダメ。うーん、なんか他に良い素材ないですかね・・・結構良いアイディアだと思ったんですけど、このあたりはまだまだ試行錯誤が必要になりますなぁ。




でも耐熱ゴムってところはまだまだネタとしては押さえておいても良いと思うので(素材系をもう少し深堀するとマッチするものが見つかるかもしれませんし)、それまではスターターはオアズケになりそうです。

でも、元々リコイルが固いので何とかする為なんですが、それではどうする・・・と、次回はその代替手段の話。