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MULTIPLE INTERSECTIONS +

旧「ラジコンカーと過ごす日々」の引越先だけど、ラジコンだけじゃないよ。色々やるよ。

今回はNDF-01にこのエンジンを換装していきます。なんと、OS MAX 18TZ!。ついに来ました小川精機(何が)。


今回のコトを前回の朝ラジでチラっと話をしてみたところ、「ぴーまん工房」のpmmcさんには「はっはっは!時代錯誤ですね〜!」とか言われてしまいました。まさににその通りです(笑)時代の流れにパドリングで逆行!逆行!



キッカケは前回のプラモデル・ラジコンショーで、タミヤの方とお話した時に、どうも暫くマッドスピリット以外のGPバギーはリリースされない雰囲気があって少々残念に思っていたのですが、一方で京商はというとDBXなる18エンジン搭載バギーをリリースしたりと、まだまだこのカテゴリも捨てたものでは無い感じもありました。


でも、ここで単純にDBXを購入するのも面白く無いし、「雑記帳」のLeonさんが以前からNDFにレーシングエンジンを積んでいたりとか、そういう人達にも触発されて色々と調べてみると、何やら自分にとってもそれ程敷居が高くない雰囲気が。


NDFに搭載されているエンジンはスモールブロックという規格?に分類されるようです。で、12クラスから18クラスがそこに該当し、その18クラスがスモールブロックでの排気量が一番高いらしい。




NDFに搭載するならばスモールブロックで、スライドキャブレーターを採用し、更にノーマルシャフトのエンジンでなければならず、かつ始動を考慮するとリコイルスターターは必須(タミヤの始動用ギアが付けられれば言うこと無いんですけど)、こんな条件で考えると相当選択肢は狭かったりします。


で、色々と調べているとOS製「MAX 18TZ-TX」というエンジンが結構近い線で上記の条件に合致。ただ、キャブレーターがドラムキャブレーターなので、ここだけ別途交換する必要がありますが、別途「MAX 18TZ(P)-T」なるスライドキャブレーター仕様の製品もリリースされており、スライドキャブレーターだけ別途パーツで交換すれば何とかなりそうです。実は「MAX 18TZ(P)-T」はシャフトが長いパイロットシャフト仕様、リコイル無しなので、こんな変則的な準備となります。



今回エンジンを交換するNDF-01は購入から既に3年近く経過してます。自分がラジコンに回帰したキッカケのマシンで、GPの何たるかはこのマシンで経験を積みました。まあ始動性は悪い、茶色汁は出る、周りのオーナーは最近は手放している方がチラホラ(T_T)。そんな中でNDFで頑張るというのは時代に逆らっているような気がしてならないですが、このカテゴリでNDFを超えるマシンがリリースされておらず(と自分で思っている以上は)、ニューエンジンで爆走するNDF-01のカッコ良さをお見せできればと思ってたりします。