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MULTIPLE INTERSECTIONS +

旧「ラジコンカーと過ごす日々」の引越先だけど、ラジコンだけじゃないよ。色々やるよ。

ついにボディが完成しました!



これまでリフレクターの搭載部分が歯抜けでちょっと間抜けだったボディにリフレクターとLEDを装着して発光させると、なんというか「締まり」が感じられますね。また、「目」の形を自分の好みに作ったことから、ノーマルの色違いと言えども随分表情の違いが見えます。



リフレクターの装着はシューグーで行いました。少々大きめに作成してありますので、いわゆる「のりしろ」にシューグーを薄く塗ってペタっと貼って暫く待ちます。季節的に湿気の多い夏だからでしょうか。なかなか乾かなくて悩ましいところですけど、部屋にエアコンを入れて風を当てると比較的早く固まります。


それよりも更に悩ませてくれたのが配線です。kankiさんはリフレクター等を先に装着してから配線をするとのことです。この方法のメリットは配線自体を短く、必要なだけで押さえられることがあります。


そりゃその方が美しいでしょう・・・でもワタクシはそんなことできません。いや、ボディに向けてハンダなんて握りたく無いなぁ・・・、ということで、先に配線をするという選択をする訳です。そうすると必然的に配線は長くなります(あとで短いということになると嫌なので)。


配線で気を付ける点として、当然エンジン等の熱源は避ける必要があります。もちろん駆動系の近くも論外なので、その辺も気を使いながら配線を考えます。配線の固定にはシューグーを使用しますが、最初からシューグーで固めることが難しい場合は、数箇所セロテープ等で仮止めして、その仮止め以外の部分からシューグーを盛って、部分的に乾燥させた上で進めると上手く行きます。最終的に受信機に落とす配線の場所も考える必要がありますね。届かなかったら悲惨です・・・。



結果としてアップでお見せできません・・・(*-゛-)


ボディとの接続は、TNXのメカボックスに付いているクリスタルの取り出し口から、サーボケーブルの延長コードを使って引っ張り出します。これならメカボックスを完全に開けずにボディとシャーシを簡単に切り離せます。開いた穴だけ何とかしないといけませんが、シューグーで埋めてしまうのも良いかもしれませんね。



また、前回からの疑問ですが、ハイマウントで設定しているLEDがニュートラルで点灯しない件については、kankiさんからアドバイスを頂きまして・・・


「プロポのサブトリムを少し調整すると、ニュートラル位置でハイマウントとブレーキが別の動作をするポイントがあります。個体差もありますので、最適な位置を探してみてください」



ナルホド、ということで3chのみサブトリムの調整でニュートラルの位置を変更してみます。数値にして-55と結構後退気味の設定ですが、ここでちゃんと点灯するようになりました。写真だと判別が困難ですけど、一番上のハイマウントはニュートラルで点灯、ブレーキを入れた時は6灯全部点灯します。



しかし完成したボディをシャーシに搭載すると感動しますね・・・次は簡単に壊さないように補強に取り組みます。一部の方々の期待を裏切るようですが(笑)