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MULTIPLE INTERSECTIONS +

旧「ラジコンカーと過ごす日々」の引越先だけど、ラジコンだけじゃないよ。色々やるよ。


TNX5.2Rはひっくり返って暫くするとエンストします。操作している場所に近ければ良いのですけど、ちょっと遠くを走らせている時に転倒して、それを直すために必死になって駆け寄るとアイドリングが上がって「プスっ」とエンスト。うーん、何とかならないものか。


エンストの原因を推測するに、転倒時は燃料タンクから燃料が送り込まれていない状態になるからだと考えてます。要は燃料タンクの給油口が上に来てしまって燃料が送り込まれないだけでなく、燃料パイプに残った燃料をあっという間に使い切ってしまうのでは。普通ここまで使い切ってしまうことも無いですが、ソコはやはりモントラ。燃料消費量もNDF-01の倍(燃料タンクも倍)ですので、あっという間に無くなるのでしょう。アイドリングが上がることも通常の燃料切れと同様の状態になることから生じているものと思われます。いくら排気量が多いとはいえ、プレッシャーパイプからの力でもどうにもならないですよね。


で、冒頭書いたように立て直す寸前にエンストになったりと敗北が続く状況にあり、リコイルならプラグヒーターを持ち歩けば良いですけど、ハンディスターターまで持ち歩くのもどうかと思いますし、ここはやはりエンストしないに越したこと無いのであります。


結局どのようにするかというと、燃料タンクからエンジンまでの燃料パイプを長くすることで、燃料パイプに残存する燃料が多くなることから、それ程直ぐにエンストにならないのでは?と思ってみたりしました。折角なので燃料フィルターも取り付け、元々あった燃料パイプも流用し、長さで言うと標準の3倍位にはなったかな?これならエンストするまで3倍の時間を稼ぐことが出来る…かもしれません。



◆こんな感じで燃料タンクに巻いて見ました。燃料フィルターも付けました(もっと早く付けなさい)


まあ、実際やってみないと分かりませんし、燃料がちゃんと送り込まれるかも心配だったりしますが、結局のところ転倒しなければ何の問題も無いので、前回の8本ダンパーのおかげでコロコロ転がるような状況が無くなってテストにならないかも(んな訳無い)。


とりあえず朝ラジで試してみましょう(8本ダンパーも)。