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MULTIPLE INTERSECTIONS +

旧「ラジコンカーと過ごす日々」の引越先だけど、ラジコンだけじゃないよ。色々やるよ。

2月は忙しいこともあり、最近更新が停滞しておりますが、忙しいとはいえ足を運ばねばなるまい…。まあ会社の近くで開催してますので、昼休み削って這ってでも行くぜー!


と、いうことで、今年も秋葉原ラジオ会館で開催されている「TAMIYA SHOWCASE」に行って参りました。



まず最初に話題のナイトレージと対面!実物の印象は非常に精悍で、なんか写真で損してる?と勘ぐりたくなる感じもしますが、TNX5.2Rのマイナーチェンジかと思いつつ、シャーシ、ギアボックス、サスアーム等、主要機関については新設計のようで、結構気合入っている印象があります。



で、フロント周りのアップですが、燃料タンクもシャーシに合うように新設計。ドライブシャフトやギアボックスはシャーシの上に搭載される形となり、TNX5.2Rと比較すると相当重心を下にした形となります。TNX5.2Rでも相当安定感がありますが、今回の実装方法で、どのような走りを見せるか気になりますね。



次にリア周りを。フロントもそうですが、アルミパーツが多くなって非常に格好が良いというか。ただしアームの形状からTNX伝統の8本ダンパーは諦めるしかないのでしょうか。ちなみにエンジンの搭載位置がTNX5.2Rと逆になってたりします。



ちなみにマフラーステーとしてなのか、マフラーの排気口周りにガード?用のパーツを使用してます。車高が低いからなのでしょうかね…効果の程は不明ですけど。



そしてボディ。写真程いかつい印象はないですね。むしろ見直したというか。巨大なヒートシンクを出す穴の大きさが目立ちます。



そして、まさか本当にこの形で出るとは誰もが思わなかったアバンテMKII!ちょっと左右の黒い部分が気になりますが…。自分もモチーフボディを作りましたけど、改めて正規品になると…うーん。



いや、やっぱしDF-03はダークインパクトだね!と改めて認識(笑)。まあ、せめてアルミパーツゴテゴテのフルオプション状態で出して欲しかったなぁ。



そして高値の花、フォードF-350。4チャンネルプロポが手元にあれば自分も欲しい!と思うアイテムですけど、既に発売してから時間も経過している物が、何故この場にあるかというと…



実は専用のマルチファンクションユニットがリリースされます。コントロール可能なライトユニットとLED、そしてサウンドユニット+スピーカー。そして多分車の揺れを再現するのかバイブレーションユニットまでセット!ここまで来ると同じくタミヤ製のビッグトラックシリーズっぽくなってきます。以上のセットでお値段¥39,900-!!!うーん、豪華。大人のホビーだなぁ。



次は復刻版スバルブラット。マイティフロッグと同じシャーシを使用してますが、シャーシのフレームがメッキ仕様!まぶしー!でも、走らせるの勿体無くなるような気がしますけど…



そしてビッグトラック最新作、スカニアR470。マジマジと見てきましたが、本当にボディの造形がリアルというか。特に下から見上げると実車さながらの迫力です。



完成品でリリースされるGP、ボーダフォン AMG メルセデスCクラス。最近タミヤのGPオンロードは少々寂しい感じがしてますが、継続的にリリースはされているのでまだまだ安心して遊べますね。ただ、車種が日本人受けするかというと少々疑問なラインナップなので、EPでリリースしているARTA NSXとか使えば良いと思うのですが、どうでしょうか?ドイツも市場として良いというのも理解できますけど、お膝元も気合入れて頂きたいものです。



これも完成品でリリースされるXB M1025ハンビーです。展示物のボディがズレているのばかり気になるのですけど…



フォルクスワーゲン ビートル!継続的にMシャーシをリリースするのは、やはり根強い人気があるからでしょうか。それでもボディの造形は毎回愛情が感じられ、今回のビートルも完成度が高い!これはどちらかというと飾っておきたい雰囲気がありますね。専用のホイールも素晴らしい出来です。



ライトユニット搭載のRX-7です。最近はタミヤも電飾に気合を入れているのは非常に好感が持てます。純正でリフレクターが用意されるだけでも電飾に対する敷居が非常に下がりますので、メーカー側が率先して取り組むことで、こういった流れがスタンダードになることを望みます。



うーん、どうもドイツ受けが良いキットが多いですねぇ。BMW320si WTCC'06 Team GermanはTT-01でリリース。こちらも電飾用のリフレクターが用意されております。でもボディとカラーリングは結構好みかも。



やはりMシャーシは人気があるのか、前輪駆動M-03のオプション搭載仕様、M-03Rシャーシキットもリリースされます。ただ、こういう透明パーツはどうなんでしょう。自分は「メカの重み」が無くなるので、あまり好きではありません。紫外線で焼けるクリアパーツ程無残な物はありませんし…



そしてこちらもオプション搭載仕様のTA05-Rです。TA05ってオプションパーツが特に多くリリースされてますので、将来的に買い揃えてしまうような方にとっては経済的に優しくて良いと思います。実際TT-01Rは結構人気のようです。



そして、RCタンクの新作、パンサー戦車が登場!日本初公開ということで、デモランも実施してましたが、オジサマ達に大人気(笑)これも崇高な趣味だよなぁと思いつつ、細かいディティールの再現は流石。ちょっと迷彩が明るいところが減点ですが、塗装については人それぞれ好みもありますから、標準的なものとしては及第点。しかしこのシリーズは高いよなぁ。まあ、年取ってからだなぁ…



ホビーショウ等の大きくて華やかな場所も良いですけど、狭くて地味でもじっくり新製品を見られるのは非常に良い機会だと思います。なかなかこのような取り組みを大手メーカーは実施しない中で、毎年毎年積極的に取り組んでいる姿勢は評価に値しますし、今後とも続けて欲しいですね。