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MULTIPLE INTERSECTIONS +

旧「ラジコンカーと過ごす日々」の引越先だけど、ラジコンだけじゃないよ。色々やるよ。

まずはシャーシを色々と見て各部をチェック。一気にいきますよ〜。



今回搭載されたエンジン「FR-32FX」。ハンディスターター用ドリブンギヤも装備してるので、これまでと構造が一番異なるところかも。しかしデカイのでどれ程のパワーか楽しみだったりします。樹脂マフラーというのが少々信じられませんが、耐熱性はともかく、耐久性はどうなんでしょう(pmmcさんのところではクラックが入っていたりしましたが)。今回はNDFの変形マフラーとは違うので、将来的には汎用品を試してみたいと思ってます。



150cc燃料タンク。NDFが75ccだったかなので、2倍の容量を確保。でもエンジンが燃料バカ食いだろうから、ランタイムはNDFより短そうな気がする。燃費悪そうで少々心配。あとで燃料フィルターだけは搭載しなければいけませんね。



大容量オイルダンパー。キャップのみアルミ製ですが、樹脂の質が普通のプラスチックとは違って硬度もあり、アジャスターのネジ山を成型できるくらいのようです。しかしオイルどれだけ使うんだろうか・・・一本じゃ4本足分足らないだろうなぁ。8本足にしたらどうなることやら。ちなみにターンバックルでトー角の調整も可能です。この辺がオプションじゃないのは初めてかも。普通買わされるからなぁ。



ギアケースはカバーに覆われており、そういう意味ではNDFより怖くないかも?結構気を配った作りなのか、NDFは場所に余裕無いのか不明ですが、安全面ではTNXの方が上かもしれませんね。しかも2スピード&スリッパークラッチ搭載という豪華仕様(NDFと比較してね・・・ちょっと悲しいが)。安いから仕方ないのですけど、スロットル側のサーボはタミヤのRTRでお馴染みのTSU-01だったり。ブレーキはちょっと不安か。



ちょっとフライホイールを手回しして見ると、全然手で回らないですね。圧が強いというか、流石にエンジンが大きいと実感。ちなみに、ここも手を突っ込みにくい構造になってますので安心。シャーシ下にフライホイールも出てません(一度NDFでシャーシ下からフライホイール触って指の皮がズル剥きになったことがあるので・・・)。



これはモントラではアタリマエなのか全然知らないのですが、左足側のホイールを止めているナットは「逆ネジ」になってます。タマゲタ。左に回して閉めることも初めてだ!要はホイールが外れる方向に駆動させないような構造のようです。ちなみに左足側のナットは色違いで「黒」なので、間違うことは無いとは思います。



ホイール固定用の六角ハブですが、ちょっと残念なことにステンレスシャフトを通して被せるタイプでした。これは結構メンテにおいては手間も掛かるので、オプション品の六角ハブ(固定できるタイプ)に代えようかなぁ。ちなみに標準でもアルミ製だったりします。



シャーシ底面はえらいシンプルですね。前輪が巻き上げる土が後部のアンダーガード下に入るような話が結構聞かれますので、マッドガードでも作ろうと思案中。しかしブルーアルマイトのシャーシは格好良いなぁ。結構これまで「青いパーツ」を避けて通ってきましたが、TNXについては最初からシャーシが青だし、ダンパーキャップも青いし、将来青々としても仕方ないかもね!(笑)



このボディって、なんかツーリング?かと思うようなデザインだったりしますが、以前のTNXにあったイカツイ感じが随分薄れましたね(それでも他車よりはマイルドだったけど)。自分はそんなに悪くないと思うので、最初から別ボディを用意しないことにします。まあ、2,3カ月後はわかりませんけどね。


さて、ブレークインを・・・というか、外は轟々と雨ですよ!連休初日なのにねぇ。



◆棚にも収まりました。良かった良かった。