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MULTIPLE INTERSECTIONS +

旧「ラジコンカーと過ごす日々」の引越先だけど、ラジコンだけじゃないよ。色々やるよ。

3PK Super続きです。

ミドルクラス以上のプロポになると、大抵モデルメモリー機能というか、複数の設定を切り替えできる機能が搭載されており、3PKSもご多分に漏れず20モデル分の保存が可能です。また、拡張パックなるものを利用して、さらに10モデルの管理も可能とのこと。まあ、普通は30なんて有り得ないかもしれませんので、標準で十分でしょう。



◆モデルメモリー選択画面


同時にモデルネームの設定が可能で、基本的にはシャーシ別で登録することになるかと思われます。当然フィーリングが違いますので、設定を個別に行うことにより、マシンを変えたときに好みの設定をすぐ呼び出せるだけでなく、シャーシを変更する度に調整するような煩わしさはありません。

特に、サーボリバース設定、サブトリム設定(個々のサーボにおけるセンター位置の調整)、スロットルアクセレーション設定(エンジンカーのスロットル/ブレーキの設定において、ニュートラル付近の立ち上げを個別設定できます。主にブレーキ用かな)、ステアリングEXP設定(ステアリング操作とサーボ動作の同期をマイルドにする等)あたりは結構使うのではと思われます。



◆サーボリバース設定画面



◆サブトリム設定画面(トリムの調整は別途できます)



◆スロットルアクセレーション設定画面



◆ステアリングEXP設定画面


また、エンジンのアイドルアップ等については、ファンクションボタンに割り当てることができますので、ボタン1つでアイドルアップが可能になるだけではなく、アイドルアップ中は液晶モニタ上部のLEDが点滅し、モニタにもアイドルアップ中の表記が出るようになってます。結構親切設計。



◆アイドルアップ中


次はあまり重要な機能ではないと思いますが、細かいところについて書きたいと思います。