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MULTIPLE INTERSECTIONS +

旧「ラジコンカーと過ごす日々」の引越先だけど、ラジコンだけじゃないよ。色々やるよ。

3PK Super その2でございます。


NDF-01に搭載するにあたり、付属のサーボはそのまま流用します。付属のサーボはアナログサーボ(TSU-01)でありますので、PPMモード(普通のFMらしい)で使用する必要があります。しかし受信機R303FHS自体はHRS、PPMの何れか、飛んできた電波に自動的に合わせるという機能があり、受信機にアナログサーボを付ける⇒HRSで認識⇒サーボ破損(!)のようなことは避けたい訳です(稀にHRSで接続すると壊れることがある、とのこと)。


なので、送信機側の電波がデフォルトでHRSになっていることから、受信機側に電源を入れる前に、送信機側で最初にPPMへと変更する必要があります。



◆[MENU 1]→[P-MOD]で選択画面に遷移しますので、任意のモードを選び「+」「-」同時押し1〜2秒で選択されます。


そして、説明書を読み進むと、同梱の受信機R303FHSの仕様らしいのですが、PPMモードではフェイルセーフが使えない?付属の受信機ではHRSとPPMしか選択肢が無いことから、HRSで使うデジタルサーボなんて持ってませんので、結局これまで使用していたタミヤ製のフェイルセーフユニットを、そのまま流用してPPMで使用することにしました。受信機もこれまでと比較して相当小さくなっていることから、メカボックスの中はそれ程キツくはないとはいえ、当たり前のように標準でフェイルセーフが使えるものと思っていただけに(まあリサーチ不足なんですけど)、少々意外な展開に。



◆またコイツにお世話になるとは・・・


しかし、ここまで書いておいて、アナログサーボとデジタルサーボの明確な違いは知らんのです。まあ、HRSでアナログサーボが使えないことは、とりあえず知りました・・・というレベルなんでスミマセン。



◆受信機は以前まで使用していたTRU-01(XBに最初から搭載されているもの)に比べて随分小さいです。


まだまだ続きます。