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MULTIPLE INTERSECTIONS +

旧「ラジコンカーと過ごす日々」の引越先だけど、ラジコンだけじゃないよ。色々やるよ。

さて、フラットダートであっても走行後の汚れというのは相当なものです。ましては、土、草の多い場所の走行後というのは、いわゆる「泥だらけ」の状態となるでしょう。
このような状態を放っておくことは、当然良くありませんし、また汚れが少なくとも
負荷の高い部品に関してはチェックおよびメンテナンスはすべきです。特に、エンジンのメンテナンスは次回の始動具合にも繋がります。
ここでは、私のメンテナンス方法について記載していこうと思います。

ちなみにこのナイトロサンダーは、後方排気の為、燃料汚れが非常に少ないと言われておりますので、他のエンジンラジコンに比べたら楽なのかもしれません。このようなメンテナンスは面倒と思うか楽しいと思うかで取り組みも異なってくると思うので、次回の走行をイメージしながら、楽しく取り組むことにしましょう。

本格的な人はパーツを全てバラし、メンテして再度組み直すらしいですが、最初はポイントを押さえて取り組みましょう。但し、バラしていくのは構造が理解できてくるので(特に完成品なものですから)、そこは少しずつ手を入れていけばいいと思います。


>シャーシ・足回り
ボディに守られているとはいえ、泥や小石が結構入っておりますので、こういったものは取り易いうちにしてます。乾燥してからエアーで吹き飛ばすか、拭けるところは濡れ雑巾で対応。燃料タンク付近に関しては、メンテ中に泥等が入りやすくなりますので念入りに。さらに、メカボックスの中やサーボ周辺も重点的に掃除しましょう。特に電子機器類は壊れやすいので。


>タイヤ
私は一度外してタワシで水洗いしてます。まあ材質にもよると思うのですが、付属の
ものはこれくらいでいいのではと考えます。但しインナースポンジとか入っていると水を含んでしまったりするかもしれませんので、雑巾くらいしか思いつかない・・・申し訳ない。


>ボディ
濡れ雑巾で拭いてます。但し、デカールが剥がれやすくなるかもしれませんので、注意。


>エンジン
走行後なので、エンジン自体に汚れが多く見受けられますので、なるだけエンジン内部に汚れが入らないように注意してます。まずはプラグの周りのゴミをエアーで吹き飛ばします。それから、エアフィルターの周りのゴミを取ります。そこまでして初めてプラグを取り、エアフィルターを外します。というのも、プラグの穴とキャブレーターからゴミが入るのが怖いからです。無事外れたらプラグの穴とキャブレーターにエンジンオイルを注入し、プラグの穴から放出されるオイルに気をつけながら(雑巾で押さえるとか、何も無い方向に向ける等)、リコイルを10回程引きます。これでエンジンオイルがエンジン内部に旨く回ってくれる訳です。エアフィルターについては、フィルターの外枠は水洗いで乾燥、スポンジは中性洗剤で揉み洗い後、洗剤を水で洗い流し、良く絞ります。その後袋の中でエアフィルターオイルを浸して揉みこみます。最後にプラグとエアフィルターを元に戻して終了です。


>その他
稼動部品近くのネジ、ナットについては、緩んでいないかの確認も含め締めなおしま
しょう。